グラブルおじさんの手記

グラブルの事だけに留まらず、プライベートも切り売りしていく所存です。攻略の手立てにはおそらくなりませんが、暇つぶしの読み物としてご利用ください。最近は投資に夢中です。ツイッターはこちら@nao415_gbf

グラブルおじさん、編成についての思いを話す

 

どうも、グラブルおじさんです。

 

みなさん、グラブってますか?

僕はぼちぼちやってます。

 

さて、今回は僕、個人が思うグラブルの編成の話をしておきたいと思います。

 

おそらく今後、時たま真面目に編成の話をしていくと思いますが、大前提となるお話なので、一度聞いておいていただきたいです。

 

まず、「理想編成」という言葉について。

 

ぶっちゃけてしまうと、

 

理想なんて人によって違うんだから個人の価値観の押し付けはやめておいては?

 

に尽きます。

 

ツイッター等々を見ていると、やれこの武器は入らない、やれこんな編成弱い、やれエアプなどとこき下ろす方がいらっしゃいますが、

正直なところ、好きでやってるんだから放っておいてやれよ、と、思うことが多いです。

 

もちろん、その武器、本当に役に立たないからこっちと入れ替えた方がいいよ?というものもたまにはありますが、大方の場合、こちらから伺い立ててもいないのに、外野からの上から目線でごちゃごちゃ言ってる場合が多いです。

 

僕も何度か被害に遭いました。(全く気にも留めないのですけども)

 

はっきり言って、武器編成もキャラ編成も、好みによるところが大きいですし、目指すところによっても大きく変わります。

 

例えば、

耐久型が好きで、MVPとかはとりあえずいいので、時間をかけて討伐をしたい!という方もいれば、

とにかく効率!MVP取れなきゃ意味がない!という方もいますし、

両方のいいとこ取りしたい!なんて方もいると思います。

 

おそらくその人、生来の正確に起因する部分なので、十人十色、列挙、分類するには少し難しいくらいの形式があると思うんですよ。

 

僕なんかは、耐久よりのバランス型なのかなと思うので、よく言われる理想編成とは少し違った編成で、それは入らないのでは?と言われる物を多々使いますし、

とある人は、好きなキャラを軸にして編成を組み立てていたりしますし、

またある人は、主人公のジョブの見た目、性能を軸に編成を組んでいます。

 

僕は、とにかく死にたくない、クリアしたい、周りを補助したい、みんなでクリアした喜びを分かち合うことがモチベーションに繋がるタイプなのでそうなります。

 

好きなキャラを使うのがモチベーションに繋がる方はキャラを、主人公に肩入れして、それがモチベーションになる人はジョブを。

そうなるのは必然です。

 

やりたくもない勉強をやらない子どもも、好きなスポーツやゲーム、芸術には没頭するし、みんなが嫌ってる勉強が楽しいと感じて没頭する子もいる。それと同じことだと思うんですよ。

 

楽しいの感じ方は人それぞれです。

 

もちろん、高難易度クエストで、ある程度ジョブに縛りがある、推奨キャラがないと厳しい場合は例外としてありますが、やはりゲームとは楽しむものであり、

自ずから教えを請う場合、たすけを求める場合を除き、他人にとやかく口出しされるものでもないと思うんですよね。

 

なので、僕個人としてのスタンスは、楽しさ第1、周りに合わせる時こそあれ、基本的には好きにして。

 

これに尽きます。

 

また、編成等について相談を受ける時もありますが、

基本的に、試しに僕のものを真似してもらって、性に合いそうなら使ってみてね。

 

あくまで参考程度にして、自分の好みに合う編成を試してみてね。いろんな発見があって楽しいかもよ?

 

くらいの言及に留めています。

 

だってグラブルにはいくつもの武器、石があり、キャラも今や500人に届こうかとしていて、その中で全て持ってる人なんて、まぁいませんから。

 

それを踏まえて、その場でその人が持ちうる駒、手に入れられそうな武器、石、強化素材等々を加味して、

色々考えながら編成をいじる。

 

それもグラブルの醍醐味であり、楽しみであると僕は考えていますので、

色々真似しながら自分でも考えて、その時々の理想や妥協点を見出していく楽しみを知ってほしいです。

 

もちろん、僕がやって死ぬほど後悔した点については強く言及しますけどね...

 

と、長くなりましたが、結論として、

・編成は基本好きにやればいい。

・わからない時はとりあえず誰かの真似をして、自分のスタイルに合うかを試してみて取り入れていく。

・他人の声は有用なもの以外は放っておけばいいし、他人に口出しする時は本当に無駄なこと、後悔したことに留める。

 

ということになります。

なので、今後、僕が編成について話をする際は、

 

へー、こんなやり方もあるんだ。試してみよう。

 

くらいの感覚で見てもらえると嬉しいです。

 

では良いグラブルライフを!