グラブルおじさんの手記

グラブルの事だけに留まらず、プライベートも切り売りしていく所存です。攻略の手立てにはおそらくなりませんが、暇つぶしの読み物としてご利用ください。最近は投資に夢中です。ツイッターはこちら@nao415_gbf

おじさん、婚活について話す part1

 

どうも、グラブルおじさんです。

 

GW、終わりましたね。

 

おじさんは看病からの発症で死んでいました。

 

唯一のイベントは友人との邂逅でした。

おじさんの友達は独身が多く、下手するとチェリーボーイではないかと疑うレベルで女の気配がありません。

平成ジャンプだなんだと言われていますが、平成スルーも中々の数だと思います。

友人の話を聞くと3つのパターンに別れます。

 

1つは「出会いがない」というパターン。

王道ですね。

 

もう1つは「まだ遊びたい」というパターン。

こちらもよく聞きますね。

 

最後に「金がない」というパターン。

概ねこの3つに分類されると思います。

 

まず出会いがないということに関して言えば、確かに仕事をしているとなかなかないのかもしれませんし、おじさんの職場なんて歯のないおっさんか、小綺麗なおっさんしかいません。

出会いがなければどうすることもできませんよね。

ただ、出会いというランダムイベントは受け身だとまず発生しません。

パワプロのように街中でぶつかって電話番号交換から交際に発展なんて交通事故よりも起きませんから、自分で動く必要があります。

 

その2にまだ遊びたいという意見。

まだ結婚しないの?という問いかけに対して、若いうちに自由を満喫したい!自分のためにお金をフルに使いたい!と、ご回答いただく事もままあるのですが、若さも有限。言っている事もわかります。

が、子供を仕込むぞ!と、なった時に年老いていると大変、不都合が多いです。

子種も老いて出産リスクを高めるし、何より子供を一人前に仕上げるのに最低でも16年、大学までとなると22年、院まで行くぞ!となればそれ+αの年月がかかりますし、上乗せ特化ゾーンで子供を産めば産むほど、扶養ラッシュのゲーム数が伸び、いつまでも働かねば、と、資金繰りの心配が定年を終えてもついて回ることに。

自分の人生は自分で切り開け!と、無責任に放り出せる鋼の精神があるのならば別ですが、なかなかそれを許すほど、良心は投げ捨てられるものでもありません。

家庭を持つか、自分の人生を優先するかは個人の勝手ですが、子供が増えねば最終的に自分たちの首を絞めることにもなりますし、何より年老いて孤独に最後を迎えるのもたまらないですよね。

 

最後に資金的な問題について。

これはもう言わずもがな、結婚したとして生活が出来ない!と、愚痴をこぼす方もチラホラいらっしゃいますね。

結論だけ言ってしまえば、贅沢さえしなければ、共働きで暮らして行くことは十分に可能かと思います。

ざっくりですが、子供が1人居たとして月30〜40万あれば都会でも生きて行けますし、田舎で実家の支援もある!というのであればもっと少なくても生活は出来ます。

共働きしてまで一緒になりたい!と、2人が思えれば割と簡単に成し遂げられるものなのです。

が、なんにせよそういう相手と出会う事が第一ですね。

と、言うわけで次回からはおじさんがやってきた婚活について話そうと思います。

結婚について何かの支えや参考になれば幸いです。

 

では。